登録すれば多くの異性と交流できる便利な出会い系サイト。

浮気・不倫に限らず、ネットの出会いを求める人なら、一度は登録するかどうか悩んだことがあるでしょう。

 

誰でも気軽に登録できるメリットは魅力ですが、デメリットは「独身」「既婚」といったステータスが曖昧だという点です。

 

これは、浮気・不倫の出会いにおいては気にする人も多いと思います。

相手も既婚だと「W不倫」になり、バレた時に相手にもパートナーがいるため、結構面倒なことになります。

 

 (このサイトにはいないかもしれませんが)普通に出会いたい人からすれば、せっかくいいムードになっても、親しくなってから既婚者である事実を告白されたら辛いですよね。

 

今回は出会い系サイトを利用することを前提に、相手が「隠れ既婚者」かどうか確かめる4つのポイントを伝授します。

これはW不倫になることを防ぐために使うだけではなく、あなた自身が既婚を隠すときにも相手がこのような目で見ているということを前提に行動してみてくださいね。

 

隠れ既婚の特徴1:プロフィールに空白が多いor埋め尽くしすぎ

出会い系サイトを利用するにあたって、1番目に確認したいのがプロフィールです。

メールがきたからといって安易に返事せず、まずは相手のプロフィールを見てください。

 

既婚者なのに独身と偽っている「隠れ既婚者」ほど、プロフィールに違和感があります。

やる気が感じられない空白の多さ、もしくは、これでもかというほど埋め尽くされているものは怪しいですね。

 

もしこの違和感に突っ込みをいれたら、空白が多い場合は「友達に頼まれて登録しただけ」と言うでしょう。

また、埋め尽くしている場合は「小まめな性格だから」と答えるかもしれませんね。

 

ですが実際は、空白が多いほど言い訳しやすく、詳細に書けば先にキャラを固めやすくなるのです。

他にも、簡単に選択できるはずの年齢層、居住地、活動範囲、そして「独身」か「既婚」の部分が抜け落ちているのは不自然です。

 

プロフィールを見て釈然としない部分が多いなら、既婚者ならではの「ごまかし」という可能性大です。

 

隠れ既婚の特徴2:連絡をとれる時間帯が早朝~夕方だけ

独身であれば仕事や友人との付き合いによって、連絡をとれる時間帯にばらつきがあります。

いつでも連絡してOKというムードがあるので、妙な緊張感は感じないでしょう。

 

一方、既婚者の多くは早朝~夕方だけに集中しており、夜遅くなるとまったく応答がなくなるのです。

前日の夕方からLINEのメッセージが既読にならないとか、スルーされている場合は、家族にバレることを恐れて返事しないからですね。

 

仕事以外で連絡NGの時間帯があるということは、何か秘密がある証拠であり、実は既婚者だったというオチも少なくありません。

普段からやたらと仕事や残業の時間が長いとか、休日なのに連絡してこないなど、マイペースを貫こうとする行動は既婚者の特徴です。

 

隠れ既婚の特徴3:元カノ・恋活・結婚のネタを避ける

親しくなってくると、お互いの過去の恋愛について語ることもありますよね。

人によっては「過去なんて聞きたくない」ということもありますが、結婚を視野にいれた交際を考えているなら一度は触れるネタです。

 

独身はこれらのネタをふられても、すんなり会話を進めますが、既婚者は恋愛話をごまかしたり、避けたりする傾向があります。

家庭をもっていれば元カノや恋活、結婚のネタはタブーであり、嘘がバレないように取り繕うからです。

 

「忘れた」とか「昔ばなしは嫌い」などと返事するか、本気にされては困るので逃げ腰になることもあります。

あらかじめストーリーを練っておくような手ごわい既婚者もいますが、だいたい、これらのネタを極端に避けることが多いです。

 

隠れ既婚の特徴4:初デート後に連絡がとれなくなる

出会い系サイト内で親しくなり、連絡先交換をして、いよいよ初デートが来たとしましょう。

順調に楽しい1日を過ごしたとしても、その後なぜかぷっつりと連絡がとれなくなることもあります。

 

機嫌を損ねるようなことをしたかな・・と悩むものですが、実は全く予想外のことが原因なのかもしれないのです。

例えば、奥さん以外の女性とデートをしただけで満足したとか、家庭内にトラブルが起きてデートする余裕がないなどです。

 

それから、独身よりも既婚者のほうが相手選びに厳しく、万が一、嘘がバレた時に騒がれることを恐れているのです。

デート中に不倫や浮気を批判する発言をしたり、感情の起伏が激しい面をみせると、途端に連絡が来なくなるのはこのためです。

 

独身同士なら当然のようなことでも、既婚者目線から見ると「これはダメだな・・」と感じることが多いわけです。

何も思いつくことがないのに、連絡がとれないのであれば、既婚者という可能性も考えておいてください。

 

出会い系でW不倫を避けるために

出会い系サイトには本当に様々な人がいて、それぞれ利用する目的も異なります。

このサイト自体、不倫・浮気の出会いのサイトなので、それを象徴しているとさえいえるでしょう。

 

自分が狼だと、相手は狼だと思わないものです。

自分が夫や妻のいる不倫相手探しだからといって、相手は独身だと思い込んでいると、後からとんでもない事実を打ち明けられる可能性もあるのです。

 

その場合、相手は独身だからW不倫にはならない、と思って交際していた時間や労力が、すべてムダになってしまいますから、最初に十分注意しておきましょう。

 相手が独身なら相手のパートナーから訴えられる可能性はないですからね。

 

ご紹介した4つのポイントのうち、当てはまるものがあれば、その時点でステータスを再確認してください。

きちんとした返事がかえってこないのなら、一旦ストップして考え直し、自分にふさわしいお相手を探すように心がけてくださいね。

 

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