39歳の男です。妻と子どもの3人家族です。

結婚して12年の妻とは円満です。

 

ただし、夜の生活を除いてですが。妻は性格もよく、僕にとても尽くしてくれます。

しかし、セックスだけは淡白というか……出産してからよけいにそれに拍車がかかりました。

 

一方、僕のほうはまったく性欲は衰えることがなく、いやむしろ、年を経るごとに高まっていっています。

 

性欲が盛んになる人、淡泊になる人。浮気相手は身近にいる

いろんな人の話を聞くに、男も女も二つのパターンがあるようです。結婚後、次第に淡白になっていく人と、反対に性欲が盛んになっていく人。

 

ゆえに妻のように淡白になっていく人がいる一方で、”セックスしたくてしようがない”という思いを密かに募らせているという女性も存在するのです。であれば、そうした女性を探し求めればうまくいくと思いませんか?

 

実際、僕は、そうした女性を探すことにしました。そして、意外にそうした女性は身近にいくらでもいることを思い知らされたのでした。

 

不倫・浮気相手の見極め方(セックスがしたいと思っている女性の特徴)

見極め方について僕の経験を通して書いてみたいと思います。

 

セックスがしたいと思っている女性の特徴。それは、絶対にそういう素振りを見せないということです。

 

物欲しそうな目をしていたり、わざと露出の多い服を着ていたりと。そういうことはほぼありません。セックスがしたいと思っている女性は、よろいをまとうがごとく、貞淑、真面目、セックスへの無関心を装っている場合が多いです。しかし、ふとしたスキに、本心が垣間見えることがあります。

 

寂しげな表情が魅力的な子持ちの奥さんとの不倫

居住するマンションの理事の順番が回って来て、一緒になった栄美子さんという奥さんがいました。年は僕よりひとつ下の38歳。2人の子持ちです。

 

かつて大手ゼネコンに勤務していたという栄美子さんは、理事の仕事もテキパキこなす有能な人で、よく気が付く人で、僕が理事長に、栄美子さんが副理事長に選ばれて一緒に務めを果たすことになりました。栄美子さんは真面目で、くだけた会話ができるような雰囲気ではありませんでした。しかし、そんななかにも、どこか寂し気な表情を垣間見ることがありました。

 

ある時、理事会のなかで打ち合わせしていた時に、誰かと話していた栄美子さんに声を掛ける際に、わざと栄美子さんの肩口を指先でトントンと軽く叩いてみたのです。その時の栄美子さんの反応。ビクッというか、ピクッというか。印象的な反応でした。直後、僕は栄美子さんの目を見据えて、打ち合わせの中での伝達事項を伝えました。栄美子さんの瞳がしっとりと潤んでいたように見えました。

 

さらに次の理事会の時、事務作業中、栄美子さんに輪ゴムを手渡すことがあったのですが、わざと指先が栄美子さんの手のひらに触れるようにしました。その時も栄美子さんはピクッとしたように思いました。そして瞳も潤んでいました。

 

その時点で僕は、「この人は抱ける」と判断しました。

 

浮気・不倫で女性に警戒心を抱かせないためのポイント

その後、理事長と副理事長としてやりとりする中、僕はあくまで家庭を大事にしている真面目な夫であるというイメージの演出に努めました。女性に警戒心を抱かせないための大事なポイントです。女性が理想とするのはドロドロの不倫ではなく、楽しむだけ楽しんでいつでも清算できる浮気の関係です。そのためにも、男は分別のある家庭人でなければなりません。

 

そして家庭人であることを見せながら、同時に、弱点もみせるのです。よき夫、よき父として、仕事も、マンションの理事長の職務も一生懸命に頑張っている、そんな男がふだん隠している寂しさとか、情けない一面もさらけ出すのです。

 

栄美子さんとの場合、理事会の内容についてメールで確認する中で、家庭の話を持ち出し、そのなかで、「××(栄美子さんの姓)さんは理想的な奥さんだ」とか「旦那さんがうらやましい」とか「最近、うちの息子の嫁さんはどんな人なのかななんて思ったりして。栄美子さんのようなお嫁さんに来てもらいたいな」などとぶっこんでいきました。これは、ソフトに”あなたに対して行為がある”という意思表示です。相手の中に、”自分は好意をもたれているかもしれない”という意識が刷り込まれていきます。

 

メールは便利なもので、相手が拒否の姿勢をみせない限り、徐々に攻め込んでいけます。「笑顔がすてきで癒されますよ」「もっと前に知り合っていたら絶対プロポーズしてた」「なんか性格も合うけど別の部分も合いそう」「ちきしょー、無理だと分かってても、一度でいいから抱きてー」……。僕は少しずつエスカレートしていき、それに応じて栄美子さんも同じ感じになっていきました。

 

人妻との不倫。一度だけの情事

「一度だけ」と約束して、土曜日の午後、ホテルで栄美子さんと密会しました。ホテルの近くの建物で待ち合わせして、20メートルほどの距離を置いて歩いて行き、ホテルの部屋の階に向かうエレベーターの中で熱く抱き合いしたキス。栄美子さんは普段の姿からは想像できない、貪欲でエッチなベロキスを求めてきました。人生史上最高のキスだったと思います。

 

そして、部屋の中に入ってからも、その続きでベッドになだれこみ、前戯する時間ももったいなく、服を着たままつながったときの、あの感動、感激、快感。自分が溶けてなくなるのではないかという感じでした。栄美子さんは僕を組み伏せるようにして上に乗ってきて、僕の上で激しく動きました。全身から「セックスしたかったの」という喜びが伝わってきました。旦那さんとは数年来のセックスレスだったようです。

 

栄美子さんとは今も続いているのですが、あの時ほどのときめきはなくなってしまい、「2番目の妻」みたいになっています(笑)。やっぱり、浮気・不倫は、ときめき、刺激があるうちが花だなって思います。

 

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