些細なことがキッカケで同じマンションの住民の女性と仲良くなることがありました。

相手が、彼女よりも近場でキャラも明るく誘いやすいことから、ついつい浮気に発展しました。

 

何度か知り会ってから呑むこともあり、家も同じ方角なので一緒に帰ったりしているうちに部屋を行き来するようになりました。

そのまま気が付いたら浮気、というパターンで当時の彼女に特に不満があったわけではありません。

 

浮気相手との馴れ初め

休みの日にマンションの下まで降りて新聞を取りに行ったところ、マンションの前の溝近くでしゃがんでいる女性を見つけました。

 

繁華街もホテル街も近いマンションの立地であり、早朝だったので、「酔ったまま帰路につこうとして気分が悪くでもなったのかな?」と思いました。

ですので、オートロックを開けて「大丈夫ですか」と声をかけたのが出会いのキッカケです。

 

猫がきっかけでLINE交換

パッとこっちを見て、酔っている感じでも気分が悪いわけでもなさそうな状況で、「ネコがいるんですよ」と言われました。

マンションの溝をその女性と同じようにのぞき込むと、本当に小さい子猫がいて震えて怯えていました。

 

話を聞くと、相手も同じマンション住まいで、仕事で朝帰りをしたら鳴き声がするから見ていたら私が出てきたとのこと。

放置するのも可哀想ですし、マンションで出入りする足元で死なれても目覚めが悪いので家に帰って工具を出し、溝をカバーしている蓋を外して取り出しました

 

ずっと見ていた相手に段ボールかなにかないか尋ねるとタオルを入れて持ってきてくれ、大家さんには内緒で相手の家で一時期保護しました。

 

念のためにLINE交換をして数日後に、実家で引き取ったこと親と一緒に病院にも連れて行ったことを丁寧に報告されました。

 

私も特に何もしていないので「お礼はビールでいいですぜ」と 送るとスタンプで「了解」ときました。

この時点では、浮気に発展するなど夢にも思ってなかったです。

 

社交辞令と思っていたら本当に日程が来た

社交辞令と思っていましたが、実際に日程はいつなら可能かを聞かれてちょっとテンションが上がりつつ、週末の予定の合う日を指定し急遽のむこととなりました。

 

2回目に会った時は化粧もしかりしていて、前よりもきれいな印象です。

髪は明るい茶髪でセミロングのラフな格好で、近くの安い居酒屋で拾った後の猫の写メや名前の由来などを楽しく話しました。

 

徐々に自分の事や互いの事を聞けるようになり、彼女がラウンジで働いている事彼氏と最近別れたことなども聴き漫画の趣味が近い事などでも大いに盛り上がりました。

 

ビール分だけ奢ってもらってその場の会計を済ませると家も同じマンションなので一緒に帰ることになります。

あいてが2階で私が5階に住んでいることもその時に知りました。

 

同じマンションの住人と飲み仲間に。コンドームが見つかり、そして

相手は突発的に呑みに誘ってくるようになり、私からも誘う場面が増えました。

いつかの会話の時に相手が興味ある漫画を持っている事を告げると見たいと言うので、呑みを切り上げてうちに寄りました。

 

貸すために紙袋に入れようとしたらその場で狭い部屋で読みだしたので、お茶を出しつつ私はテレビを見ていました。

完全にベットに転がってリラックスしている相手を横目に、「これは手を出してもいいシチュエーションなのか?」と自問自答していると、漫画を読み終えた相手がこっそりベッド周辺を探っておりコンドームとエロ本を見つけていました。

 

笑いながら「かくせよ~w」と言われましたが、とくに焦ることもなく「彼氏いない人には刺激的やったかな?」とからかうと「まぁね、最近全然してないから」とニヤニヤしているのでこれはOKと捉えて相手の横に行きシャワーを浴びることもなくその場の雰囲気に任せてセックスをしました。

 

私には彼女がいることを相手も知っていたので、今となっては確信犯的な部分があったのかもしれないです。

実際、この浮気はバレて彼女に超怒られる結果になりました。

 

浮気がバレた原因はピアス。ありがちだが注意

相手の来る頻度は高かったので、髪の毛も落ちるし、浮気がバレる決め手になったのはピアスを片方忘れていったことです。

 

ベッドサイドの目立つ場所にあったのに、風呂場や玄関や部屋の髪の毛ばかり集中して完全に大きな証拠を残してしまいました。

 

行きずりで会った女性で連絡先も知らず、返すに返せなかったと浮気は認めたものの、同じマンションの住民だとは口が裂けても言いませんでした

 

彼女には帰宅したら写メを送って間違いなく帰宅しているか報告するようにしました。

しかしそれはポーズであり、その写メを送った跡でも、問題なく浮気相手とは会うことを継続していました。

 

一度バレてしまった時のピアスは捨てられたので、一緒にショッピングして変わりの物を買い、次回以降は私が相手の家に行くことでバレるのを防ぐようにしました。

 

極力相手の家かホテルで浮気しよう。彼氏ナシは注意

今回みたいに会うまでの経緯が楽すぎて頻度が高いと、彼女より浮気相手がいる風景の方が日常になります。

 

そうなった時に彼女の時の部屋の日常の違和感に鈍くなってしまい、思わぬ証拠を堂々と残してしまうことになります。

 

浮気相手にパートナーがいなければ意図的にバラされることと、そもそもバレるリスクを減らすために極力相手の家かホテルを利用すべきです。

 

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